Free, Share, and 地域通貨


かなりの長い間、考えに考えて、少しずつ試してみているが、チャコールブラックスって何するもんなんだ?ということを、オタキングの文章、音声、動画などに影響を受け、いろいろなことを思い出したのでメモ。
目的:

世界の食料問題を、炭で0.3%改善すること

起こすべきイノベーション:

1.主権在民(自分が主役になる)

未利用バイオマスのバイオ炭やエネルギーとしての活用を、行政や企業まかせではなく、自分たちで活用することで、日本の山を守ること、地域の景観を美しくすること、その他様々な問題の解決策になり得ることを伝える。

2.山村文化で世界の難題を解決する

日本の山村文化には、世界の難題を解決する可能性があるということを伝え、実践する。

3.バーベキューとは、炭でやるものではなく、炭を作る過程で行い、そこからさらに土壌改良をして食べ物を作るものだという常識を変える。(ただし、焼き物は炭火の方がおいしい)

4.山仕事をスポーツに変えて、楽しんで誰でも参加でき、男らしさを追求できる楽しいものにする。

そのための手段

1.FREE

炭もエネルギーも本当はフリーであるべき。特に日本では、バイオマスは捨てるほどあり、実際にたくさんのお金をかけて捨てている。炭の作り方や、活用方法は、ウェブサイトに公開。ワークショップは有料。

2.SHARE

道具のシェアを促進する。持っている人が、使わないときに貸せる。値段は自分で決める。地域通貨での支払い可。自分で炭を作れない場合は、他の人の労力もシェアする。

3.地域通貨
土壌改良、埋炭、敷炭など、炭を大量に使いたい、という人が、空き缶やドラム缶などでコツコツと炭を作るのは、時間がかかりすぎる。

いろいろな人に手伝ってもらうかわりに1g単位1ナントカという地域通貨を発行し、地域通貨と交換で、自分のできるサービスをする。土壌改良に使う人は、そこからとれた農作物を提供し、埋炭、敷炭などの人は、癒し空間での滞在権利など、自由。

どうでしょう?いろんな人の意見を聞いてみたいfacebookページでコメントをお願いします。コメント欄の組み込み方がわからないので。


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