5つの記念日


 【3月18日 セント・チャコールズデー】

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セント・チャコールズデーとは、大切な人の健康や幸せを願い、炭や炭グッズをメッセージとともにプレゼントする日です。

パーティやパレードなどのイベントが各地で開催されます。日本では祝日ではないため、3月の第3土、日曜日に祝われることが多い。

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【5月3日 自然肉体労働者の日(アウトドアハードワーカーズデー)】

outdoorhardworkersday毎年5月1日の労働者の日(メーデー)の翌々日の5月3日は日本では憲法記念日の祝日ですが、世界各地でも春の訪れを祝う「自然肉体労働者の日(アウトドアハードワーカーズデー)として祝日となっています。

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【7月26日 黒の革命記念日】

blkrevolutionlogo7月26日はキューバ革命記念日として有名ですが、黒の革命記念日でもあります。激しい日差しと豪雨で土壌が極端に痩せているアマゾン川流域で、数千年間も全く手入れをすることなく豊な収穫ができた「テラプレタ」を古代人が炭を入れることによって作り始めたのが7月26日と言われている。日本では祝日ではないため、7月の第4週の土、日曜日に祝われることが多い。

黒の革命記念日公式ウェブサイト作成中

【10月16日 収穫感謝日】

10月16日は「世界食糧デー」でもありますが、日本では「収穫感謝の日」とされています。全ての命とその営み、そして1年間食べていけることに感謝をします。偶然にも世界食糧デーと同じ日のため、この日は世界の食糧問題についても考える機会になります。日本ではまだ祝日になっていないため、10月第2土、日曜日に祝われることが多い。

収穫感謝日公式ウェブサイト作成中

【12月第1日曜日 モツ煮会の日】

昔、松尾芭蕉が越後を訪れたのが、粉雪が舞い始めていた12月初旬だった。出雲崎の海岸で寒さに震えながら、「荒海や佐渡によこたふ天河」という句を詠んだ隣りには、現在でも越後湯沢駅などで営業を続けているかめやの屋台がありモツ煮がよく煮えていたようです。

当時のモツ煮は薄味で、木のしゃもじの上に黒辛味噌がついていて、自分で味を塩分や辛味を調整しながら食べる方式でした。芭蕉は1杯のモツ煮を注文し、あまりのおいしさに驚嘆し、芭蕉は「極旨や 黒辛モツ煮 越後冬」という句を詠んだのがモツ煮会の日の始まりとされ、鎖国中にも関わらず世界に広がったそうです。

モツ煮会の日ウェブサイト作成中

注:これらの祝日は実際には存在せず、内容も完全にウソですが、こういう日を作ることを通して、炭を作り、炭を使い、自分たちで食べ物を作り、自然の中で体を動かす楽しさを伝えていけたらと言う気持ちで作っています。

 

 


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