英語を使うためのワークショップを行いました


10月4日(日)に、三条ものづくり学校のcafe DO*DO様にて、「英語を使うワークショップ」を行いました。

はじめての試みだったので、しっかりと準備したもののどうなるかと心配していましたが、4名の方に参加していただき、それぞれ気づきや学びなどあり、今後英語を使うこと、学ぶことに役立てることができるようです。

 

”英語を学ぶ範囲を限定すること、期限をつけて学びの計画を立てることを考え直すきっかけになりました。”

”自分の中のモヤモヤが整理されて良かったです^^”

などというお声をいただきました。

 

 

内容は、ここで英語を使って会話の練習するとか、講師が何か教えるというのではなく、参加者同士や我々ワークショップリーダーたちとの対話を通して、自分が英語を使うこと、学ぶことの方向性を見出していくというものです。

みなさんよりヤル気が沸いてきたようだったので、ぜひこの場だけにせず、継続していっていただければいいなと思います。

 

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最後の方では、このように、自分が英語を使う範囲、学ぶ範囲で、実際に役に立つウェブサイトやサービス、本などを探すことをやりました。

ひとりの方は、小千谷チヂミという布やそれを使った布のことを外国の方に説明する必要があり、途方にくれていたようでしたが、アメリカ版のGoogleでの検索方法などを教えて、英語で着物について書かれたサイトなどがでてきて、参考になりそうだと言っていました。うまく説明できて、日本の素晴らしい伝統文化をぜひ海外に発信していってほしいと思います。

 

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会場として利用させていただいたcafe DO*DO様には、この日は飲み物と、炭入りスコーンを特別に用意していただきました。食べかけの写真で申し訳ありませんが、とてもおいしかったです。

もしかしたらこのイベントで英語について一番やる気になったのは、私自身かもしれません。

フィリピンでの活動や、ワークキャンプでよりスムーズに活動できるようになるためや、来年の通訳案内士の資格をとるためにまずTOEICを11月に受けるのですが、その勉強がかなり充実するようになりました。

勉強といっても、夜家に帰ると、疲れていてとても机に向かうことはできないので、ソファーにもたれて半分寝ころびながらの「ぐうらた英語勉強法」です。

紙の本や、ラジオ等を使って勉強していたころは、こんな勉強法はできなかったのですが、今はスマホやタブレットのおかげで、机に向かわずとも学べるようになって、すごい時代になったものだと思います。

 

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(新潟県三条市、燕市)

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