チャコールブラックス アウトドア・ハードワーク・クラブ


■ 概要
毎週日曜日の早朝に、トリムの森に集合し、竹林の整備を1時間ほど行い、出てきた竹材をほぼ無煙で移動可能なバイオ炭窯で竹炭にする。炭化時の熱で調理をして朝食を食べる。公園に人が多く来る時間帯の前に撤収し、解散。

■ 目的
キツイ山仕事や、炭焼き、農作業を、スポーツクラブのような感覚で、様々な個性を持った人たちが集まる場にし、環境整備と自然教育の両方を行う。

■ チャコールブラックス・アウトドア・ハードワーク・クラブの目指すもの

1. チャコールブラックスは、練習や試合を楽しんだ後、アフターマッチファンクションで交流を図るラグビークラブをモデルとしているため、自然の中での肉体労働を楽しんだ後に、食べ物を囲んで友情を育てる。

2.竹やぶの整備、海の藻場再生などの自然環境を守る。

3.バイオ炭ストーブや、炭を通して日本や世界の森林、温暖化、飢餓、貧困の問題、再生可能エネルギーを考えるきっかけ作り。

4.自然の中での肉体労働を通して、自然の中で生きるための知恵や技術を身につけ、防災やサバイバル能力に生かしていく。

5.自然の中で肉体労働をすることにより、メンタルヘルス効果があり、自然と人と打ち解けることができる。

■ 山村の伝統技術で、世界を救う

日本では、長い年月の炭焼きや、炭を農業に使う文化が残っていますが、それが失われつつあります。山古志村の文化の中にあったぬか釜と非常に近い構造の、TLUDストーブと呼ばれるものがクリーンクックストーブと呼ばれ、飢餓、貧困、森林破壊、エネルギー不足、肺炎による子供の死亡などの問題を改善するのに役立つだけではなく、日本も含めた全体の問題として、気候変動への対処、安全な食べ物を安定して供給するためのフードセキュリティなどにもつながってきます。

この活動を通じて、日本の古い伝統文化には、世界を良くしていく力があるという考えを伝え、チャコールブラックスを通した炭やバイオ炭窯の販売を通してお金をため、世界の飢餓、貧困、森林破壊、エネルギー不足、肺炎による子供の死亡などの問題の解決を、日本の伝統文化である炭焼きや炭焼きの技術で実際に行っていきます。

 ■参加者募集・活動予定
毎週日曜日 朝7時活動スタート(集合と準備はその前)。夏はサマータイムで朝5時か6時に開始。予定に変更がある可能性があるので、http://www.charcoalblacks.orgで確認し、申し込み。

■システム

チャコールブラックスは、ニュージーランドのラグビーのシステムをモデルにしています。ニュージーランドでは、火曜と木曜が練習で、土曜日が試合。試合の後はアフターマッチファンクション。アウトドアハードワークで、火曜と木曜の練習は難しいと思うので、火曜、木曜、日曜は自主練習。

ニュージーランドのラグビーの仕組みについては、下記のサイトをご参照ください。

http://www.rugbygoods.com/infomation/newzealandrugbyculture.html

■ライバルチーム募集
バーバリアンズ・アウトドア・ハードワーク・クラブなど、好きなチーム名の後に「アウトドア・ハードワーク・クラブ」をつけることで、ライバルに名乗りをあげてください。全国どこでもかまいません。条件は、肉体労働活動をしたあと、バイオ炭ストーブで炭を作りながらバーベキューをして交流を深めることです。試合終了後は必ず、スリーチアーズを行い、お互いの検討を称えあってください。

2012年の活動予定

スケジュールの確認やお申し込みはこちらのページからお願いします。