熱中症は、あっ、ちょっとオレ、ダメかもと思ったときには遅すぎる


今日は外にでていたのは午前中の半日だけだったのですが、水分補給をしていませんでした。

私は汗っかきではないですが、常に水分が身体から気化しているようなイメージの「乾き体質」で、水分をとる量も常人をはるかに超えます。

今日も半日外で作業しながら、「後で、後で」と思い、気づいたら身体がくたぁ〜、となり、ドライアイが通常よりもひどく、いくら水を飲んでも喉が潤わない状態になりました。

こういう状態になると、いくら水分補給してもダメで、かなり多くの水分をとったけど午後半日は頭も身体もうまく動かず、あまり集中できない状態で半日無駄にした感じがあります。

思うに水分のまとめ取りというのは無理な感じがして、こまめに少しずつ水分はとっておくことが好ましいですね。

熱中症とかは、「まだ、大丈夫」と思っていても、「あ、ちょっとダメかも!」と思ったときには手遅れで動けない状態になっていて、人が近くにいない場合などは助けてもらうこともできないので、身体に少しでも異変を感じたら日陰で休憩したり水分をとるなど気をつけましょう。

夏の暑さが本格化する前に、こういうレッスンを体験で学べてよかったかもしれません。特に今月末から台湾から多くのボランティアが来てくれるので、みなさんが安全に作業できるように気をつけなくてはなりません。

ハードワーカーの皆さんも、これからは気をつけてハードワークしてください。

下は、そんな中、最後の力を振り絞って三条ものづくり学校の庭と道路の段差に、防火水槽をつくるために伐採した木を利用して階段を作った写真です。

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