炭を食べる ~チャコール・レメディ~


炭は動物のえさに混ぜて食べさせていると、成長途中で亡くなる確立もかなり低下し元気に育つそうで、家畜に食べさせた場合など、卵や肉がとてもおいしくなるといわれています。人間だけ例外というわけではありません。

炭は有害物質を吸着する能力があるため、腸の中にたまっている食品添加物などの化学物質やガスなどを吸着し、体外に出すと言われています。

炭は「チャコール・レメディ」として、海外でも健康や解毒、ケガをしたときの手当てなどで研究され、使われています。アメリカでの4番目に高い死亡率は、医師から処方された薬の副作用だそうです。そういうこともあってか、より安全で、手頃な価格で入手可能な代替品として注目が集まっています。
使い方

1. 水などの飲み物に溶かして飲む。
2. 炭入りの料理を作る。
3. 怪我や虫刺されにチャコール湿布として使う。
タイミングと量

医療現場での炭の使用について書かれた「チャコール」の著者のアガサ・スラッシュ医師によると、炭を飲むのは、食事以外の時間がいいそうです。しかし、料理に使った場合は楽しみもあり、本来の50%の有効性はあるようです。量は、ほんの少し。イメージとしては、耳掻きに山盛り1杯分です。
チャコール湿布の作り方

炭の粉に水を入れ、どろりとするペースト状にし、折ったペーパータオルの間に入れる。張りたい部分に張り、ラップで覆う。タオルで覆い、漏れた水分やペーストを吸い取るようにする。
炭を使ったオリジナルレシピを教えてください

味もおいしく、見た目もきれいな炭をつかった料理を教えてください。ウェブサイトでレシピ集を作ります。黒ゴマを使うような感覚で考えるといいアイデアが浮かぶかもしれません。炭を使った料理は、生の状態では灰色っぽくても、加熱すると濃い黒になるのでお気をつけください。

投稿はhiroakikato[アットマーク]charcoalblacks.jpまで。

米国ジョージア州立The Uchee Pines Institute and Medical Examinerの共同設立者であるアガサ・スラッシュ医師

「炭には驚くべき治癒能力があります。もし私が無人島に置き去りにされてしまい、病気や伝染病、けがから自分を守るために持っていけるものがたったひとつだけであれば、「炭」を選びます」

ジョン・ディンスレー氏(チャコール・レメディの著者)

「私たちは、炭で濾過された水を飲み、炭で清浄された空気を吸い、炭で浄化された食品を食べ、炭で作られた洋服を着、炭と共に物を保存し、炭とともに戦争へ行き、炭で調理された様々な料理を楽しみ、炭で山を動かし、夜を明るく照らし、炭で食物や花を育て、炭とともに深海や宇宙へ旅立ち、そして今、私たちが犯した環境問題の解決を炭にゆだねているのです。そして大切なことですが、医薬としての炭は人の健康状態を維持し、回復させ、増幅するというますます重要な役割を持っているのです。炭に惹かれていくのは当然のことなのです。