炭を農業に使う


【炭を農業に使う効果】

1.炭は有用微生物を増やす

2.太陽熱をよく吸収し、地温、温度が安定する。

3.植物の生長に必要なミネラルが豊富。

4.連作障害の回避。

5.稲作の冷害回避。

6.残留農薬の除去、分解。

7.農業土壌のPHを変える

8.有害ガスを吸着し植物の生長を促進する。

9.保水性が改善される。

以上の効果により、

1.連作障害の回避

2.増収、品質向上

の効果がある。

【木酢液、竹酢液を混ぜる】

粉炭に約20%の割合で10倍に薄めた木酢液/竹酢液を混ぜるとより効果的。

【炭の使用量の目安】

野菜類に使用する場合。

1アール(10m x 10m)で約40kg(120リットル)。

最初は1アール10kg(30リットル)くらいいからはじめてみてください。

【参考文献】

炭とことん活用読本―土・作物を変える不思議パワー    炭とことん活用読本―土・作物を変える不思議パワー
農文協

竹炭・竹酢液のつくり方と使い方―農業・生活に竹のパワーを生かす    竹炭・竹酢液のつくり方と使い方―農業・生活に竹のパワーを生かす

農山漁村文化協会 1999-04