炭と藍で染めた綿糸から編んだ靴下を履き始めました。冬の寒さ対策や消臭効果などがどれだけあるのか試してみます。


昨日、炭の健康効果をマニアックに研究して家内製手工業や、個人ながら大きな会社に製造委託していろいろな商品を作っている坂井さんから買った炭靴下をはいてみました。

sumisox

昨日、綿の炭の塊を触らせてもらったら、「じんわりくるでしょ?」と言われた通り、普通の「暖かい」とはちょっと違うんですが、文字通り「じんわり」という感じの皮膚ではなく、中で感じるような暖かさにびっくりしました。

これは綿の炭ではなく、越後杉の炭と藍を染料にして染めた糸で作った靴下です。

坂井さんによると、藍も健康にいいとかで、詳しくは聞かなかったので検索してみました。

【藍の効果効能 薬としての藍】

http://www.blue-edge.jp/06_effect.html

冷え性にもいいし、においを消す作用もあるようで、炭と共通した効果があるようですね。炭だけでなく、藍を使うなんて坂井さんの目のつけどころに脱帽です。

炭だけだと染物はグレーに。藍だけだと、濃紺みたいに。この靴下のようなグレーでもなく、薄い紺でもない色は、炭と藍を混ぜた染料の独特の色のようです。

はいてみた感じは、ユニクロの3足で980円くらいの靴下しか履いたことがないので、比べる対象にならないかもしれませんが、自宅の冷たいフローリングの床にそのまま足を乗せていても、「怖れることはない」という感じです。

私も見た目は屈強な男ですが、コーヒー飲むとスーと右腕の温度が下がっていくのがわかったり、冬はシベリアのように寒い部屋の上、冷え性ぎみのときもあり体の芯から凍えることも多いので、試してみます。

炭や藍の効果のひとつである匂いをとる作用ですが、革靴を履いているときは特にですが、靴を脱いで座敷にあがったときとかに、におわないだろうかと気になったり、自分でも匂いを感じたりするので人にもにおわれているだろうか…など気になったりするので、3日ほど同じ靴下を履き、蒸れそうな革靴をはいて実験してみたいと思います。

本当に足の匂いが気にならない程度になれば、足の匂いを気にする本人だけでなく、飲み会とかでみんなで座敷の席に上がったときの、靴を脱ぎたてのフレッシュな足の匂いの塊のようなものに対する希望にもなるので、これはみんながハッピーになる商品だと思います。

12月20日過ぎにsumiストアでも販売を開始できると思います。1200円也になるでしょう。

ちなみに、私がはいているのは、爆砕竹の繊維が入っていますが、これはまだ竹の節がつっかえるとかで商品化できていないので、普通の綿の糸を炭と藍で染めたのを靴下の編んだものになります。

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