日本でも数十年前まで使われていたかまどが発展途上国の生活を向上させる


毎週参加させてもらっている長岡での森林整備の活動のときに誰かが拾ってきたかまど。ほんの数十年前の田舎では、どこの家もこういうもので調理をしていたようです。

使ってみると、煙もほとんどでなく、燃焼効率はいいようです。こういう日本のかまどみたいなやつを、「改良かまど」として、発展途上国で普及させている人や団体が多くいます。

このウェブサイトで紹介しているTLUDストーブやバイオ炭ストーブも改良かまどの一種ですが、バイオ炭が出来ることと、細かい農業廃棄物まで効率よく燃やせるのが違いです。

奈良の左官屋さんが、ウガンダや東ティモールで日本のかまどを作って現地の人の生活を改善していくのをやっているようです。

http://www.miyaoku-sakan.jp/media/

 

また、ちょっと調べると、簡単な道具と土だけで作るかまどの作り方が載っています。これも立派なS-Techでしょう。

 http://www.joy.hi-ho.ne.jp/sumipe/kamado/product1.htm

 


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