思うところあって、体に悪いから食ってはいけないといわれていたのでずっと食べていなかった食べ物を解禁しました


ここ数年、体に悪いから食ってはいけないと言われるものは極力食べないようにしましたが、今週からいろいろと食べ始めました。

今までは、いろいろと健康についてかじっていくと、乳製品はとってはならない、マーガリンなど錆びた油だ、肉も食ってはならないということだったので、それらはほとんど食べず、逆に過去の暴飲暴食がたたって胃のが弱くて米とかたくさん食べると翌日が胃もたれして使い物にならないことも多いので、生野菜や発酵食品を食べるようにしていました。

外食もほとんどしないので、体に悪いものといえば、インスタントラーメン(これだけはやめられなかった)、第3のビール(これもやめられなかった)、たまに飲むコーラ(これもやめられなかった)、月に1回か2回の背油ラーメン(これもやめられなかった)くらいでした。

まあ、上記のやめられなかったものをたまに食っていれば、特にごちそうが食いたいという願望もなく、極端に言えば岡田斗司夫さんの子供の頃のように、毎日ごはんにきな粉かけて食ったり、炭焼きの師匠の若い頃のように、ごはんと漬物だけとかでも全然問題ない。いや、ごはんは胃もたれするのでご飯がたくさん食べられないから満腹にならないという問題がある。

まあ、それさえ抜かせば別にどんな食生活でもいい。

でも、なんだかおもしろくなくて、そういうのはやめた。

キッカケは、通信費やプリンタのカートリッジ代など、絶対削減できないと思っていたものが、劇的にコストを下げる方法があることがわかったので、次に手をつけるのは食費に手をつけたいと思った。

もともと食費にお金がかかっているわけではないけど、たとえば1ヶ月1万円くらいの低コストで、酒もそこそこ飲み、ジャンクフードもそこそこ食い、かつ簡単に作れて洗いものも簡単で、毎日違うものが食べれるような生活方法も必ずあるはずと考えました。

そこで、ジャンクフードは自分で作る分には解禁し、今まで禁じていた乳製品とかも買い、いろんなものが作れる準備をしていました。

まだいろんなものを作っていないのですが、久しぶりに牛乳飲んだり、朝にハムとかマーガリンを塗ったパンとかチーズを食うと、それが健康に悪いから絶対やめなさいという人もいるし、本当にそうかもしれないけど、やっぱりなんか気分的にうれしいよね。

このうれしさは何だかわからないけど、今は食ってはいけないものややってはいけないことだらけになって、なんか閉塞してしまっている私のような人も多いかもしれない。

でも物質的に悪いものをやめることも大事だけど、気分的にいいことはやったほうがいい気がする。

スモーカーがタバコやめたとたんに病気になる人もいたり、タバコすっているのに長生きだとか、子供の頃から野菜食ったことなくても健康で長生きしている人も多いので、人の健康というのは本当は何がいいかわからないと思う。You are what you eat.みたいな言葉もあるけど、人は食べ物だけでつくられれているわけではないから。

ビジョン:日本でも外国でも生まれた場所に関わらずすべての人々が、あたたかい食べ物や飲み物を家族や恋人、友達、同僚などの大切な人たちと囲んで腹いっぱい食べて笑い合え、それが孫子の代まで続く社会の実現。

ミッション:上記のビジョンを実現するために、チャコールブラックスは里山文化である炭焼きを使って貧困や痩せ地により十分に食べることのできない発展途上国の食糧問題を改善し、日本では地域の資源を有効活用する里山文化やテクノロジーを継承し農的な生活を取り入れることで、食糧問題やその背景にある気候変動という国をまたいで複雑に絡み合った問題を途上国と先進国の両方の生活を持続可能的かつ豊かなものにすることで改善していくことを目的とする。