山を愛する男。アウトドア・ハードワークの報告


花粉症だと思っていたら、喉も痛いとか別の症状が出てきていて体も重いので、風邪なんだろうと結論づけ、今日の朝も体調絶不調だったけど、毎週日曜日にやると告知しているので、行かないわけにはいかんと思い、アウトドアハードワークアウトに行ってきました。

誰からも参加表明がなかったので、ひとりだろうと思っていたら、すでに階段の上にノコギリとナタを腰に下げた人影がいて、静かに駐車場にいるこっちを見ている。

装備をしてから階段を登ろうとしたときに、人影がいない!

階段を登っていくと、もしハードワークに参加しにきた人なら、待ちくたびれてすでに作業をしている音が聞こえるはずだ。しかし音は聞こえない。

幻を見たのだろうか。

考えながら階段を登っていくうちに息切れがしてくる。ヤッパ、花粉症じゃねぇな。とも思った。

しかし、上に登っていくと、すでに作業をしている人が一人。

以前、別の近所の方が手伝いに来てくれて、その方がある環境団体に所属してこの山の整備をしていたと聞いていたので、その団体の方ですか?と聞いた。

「い~やぁ~、オレはただの山を愛する男のひとりだよ」

と素晴らしくカッコイイことを言ってくれた。

公園ができる前の、ただの山と畑だった頃のこの辺りの地形を思い出しながら、「この辺に道があったよなぁ~」と考えながら山に入ることがあると言っていました。

2人で作業をしていると、毎日犬の散歩で通りがかる人もノコギリとナタを持って戻ってきて、3人で1時間半ほど作業。

柏崎でひとりでやっていたときは、いつもひとりでやっていたので、3人で1時間半くらいでも、ひとりで1日作業した分以上できたと思う。

毎週やってる人間から見ると、少しずつきれいになってきているが、他の人からしたらまだまだきったない竹やぶのまま。


コメントを残す