地域の国際教育の一環としてTOOLS英語教室事業を開始します。


炭が地域だけでなく、世界の課題も解決する力があると知ったときから、活動を通して地域の人たちの国際化の一助になりたいと考えていました。

「国際化」というと少し感じが違うのですが、理由は、

 

多様性を受け入れられるように。

地方にいると外国人と接する機会が少なく、英語講師などをやっている白人などはけっこうチヤホヤされたりするのですが、英語圏やヨーロッパ等から来た人以外の人に対しては、まだまだかなり偏見があるように感じます。

また、今起こっている問題や起こりつつある問題は、国とか県とか市、町内などの単位で解決できるものではなく、世界的な視点にたって当たらなければなりません。

 

また、これからの子供たちや若い人たちをはじめとして、こちらから行くにしろ、来てもらうにしろ、海外との関係なしには生活が成り立たないと思っています。

大発展しつつあるアジアと一緒でなければ、我々の生活も経済的に成り立たないかもしれません。また、これらの新興国が今までのアメリカや日本などと同じように暮らすようになってきたら、今度は地球が成り立たなくなります。

日本では少しずつ持続可能な生活を目指す人たちが増えてきました。里山テクノロジーだけでなく、ふつうの人たちの生活や仕事、伝統文化などまだまだ海外で貢献できるものはたくさんあるように思います。また、海外から地方が学ぶことが多いように思います。

 

大きな話をするとそんな話になりますが、英語を学ぶことで私自身が選択肢が広がってきたので、そういうことを共有できればと考えています。

 

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