十日町へバイオ炭窯アタッチメントの配達。師匠の窯訪問。


先月、炭のワークショップを開いていただいた十日町の方へ、注文いただいていたバイオ炭窯アタッチメントとドラム缶をお届けに行きました。

通勤時間にブチ当たると混むのではないかと朝5時半に出発。思ったより早く着いて、自宅に訪問するには迷惑な時間に着いてしまいました。

ドラム缶に穴を開けていなかったので、ドリルを借りて開けようとしましたが、うまく開けられず、門脇さんの旦那さんが出してくれた丸太にさして押さえつけておくような道具を、鉄の巨大ハンマーでぶっ叩くと簡単に開きました。

バールでも同じようにできたら、誰にでもドラム缶の加工がより加工が簡単になるので試してみたいと思います。

その後、ここがメールとかSNSではなくて直接合って話をするときの面白さだと思いますが、木挽きの文化の保存に熱心な門脇さんが、三島の「木と道具と匠たち」というドンピシャのテーマの「三島郷土資料館」へ行くといので、そこに炭焼きを教わった師匠の藤田さんがいるということをお話したら、大変興味をもたれていたことと、僕もしばらく行っていなかったので、師匠の病院が終わる時間に待ち合わせて訪問することに。また、土壌を社会全体で守るための炭農エクスチェンジ(炭.ex)にも中川さんのうかのめ米が参加してくれることにもなりました。

藤田さんの窯に早く着きすぎてしまったので、きれいに整備された竹林に入ってみる。

竹林はかなり急な斜面になっていて、昇るときも足を滑らせたり、降りるときも転げ落ちるようになってしまう。藤田さんは、腰も膝も悪く、普段歩くときも杖をついたり、ヨロヨロとするときがあるのに、なぜこの急な斜面を昇り降りして竹を切って、思いのを引っ張り出して来れるのか謎で、今年も4月に7窯も焼いたという。最後の窯を準備しているときに、肩の腱を2本切ってしまったと言っていたが今は大丈夫なよう。

7窯といったら半端な量ではないので、80歳でどうやってこんなことができるのだろうかと思う。

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