十日町でのバイオ炭インストラクター養成講座


4月25日に、十日町で炭のワークショップを行なってきました。10人の地域おこし協力隊の方に参加していただき、地域おこしについていろいろとお話も聞くことができて楽しく、勉強になる時間でした。インストラクター養成講座でしたので、共に世界を黒く染める覇業を成し遂げることができればと思います。

10時に参加者の方々に集合していただいて、オイル缶とトマト缶を使ったTLUDストーブの作成。

ひとりずつ、ホルソーで2次空気穴を開けていましたが、ラスト3人を残して途中でホルソーの歯が欠けたのか切れなくなり、釘と万能ハサミで穴をあけていただくことになりました。

完成後はみんなで手分けして材料を切り、着火し、料理開始。

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このような感じで、豚汁を作り、

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私がサイズを間違えた五徳代わりのガーデニングの鉢植え置きを買ってきてしまったばかりに、四角い薪を積み上げて、かまど替わりにし、焼きそばの鉄板を載せる。

よく乾燥した薪だったので、火のそばに置いてあるとやはり火が移ってきくるので、水で消しながら焼きそばを焼いていました。

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食後は、会場のすぐ脇が河原になっているので少し散歩。大量の雪解け水が流れていて、つい溺れることを想像してしまうが、綺麗な春の十日町の景色でした。

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午後からは会場を移し、座学。炭の果たす役割や理論的なものを勉強していただきました。

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座学終了後には、ドラム缶サイズのインスタント式バイオ炭窯を使ったデモを兼ねたバーベキュー。

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火力も相当あるので、このような厚い鉄の鍋で調理したものは最高の味でした。暗くなるころには、十日町FM様の取材も受け、本当に楽しいひとときでした。

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参加していただいた方々や、企画していろいろ準備していただいた門脇さんや中川さんには本当に感謝です。ありがとうございました。