使っていないデバイスをブックオフに買い取ってもらう。衝撃の結末。


先日、ブックオフにスマホを下取りに出すと、エイサーの新品のスマホが貰えるということで興味を持ち、ブックオフに使っていないNEXUS4を持ち込みました。

最初はハードオフに持っていくと、「ブックオフとは別会社なので、このキャンペーンは知らない」と言われるし、ブックオフに行くと「スマホはハードオフで…」と言われました。

ウェブサイトを見ると、その場で新しいスマホを貰えるブックオフもあるけど、その他の場合は、紙をもらってそれを郵送するとスマホが届くという仕組みで、新潟のブックオフは全部「その他」にあてはまっていたので、その場では貰えないとは思っていましたが、スタッフの誰も知らないというのはどういうことでしょう。

まあ、別にスマホが欲しかったわけでなく、エイサーのスマホを触って見たかっただけで、近々ゴミになってしまうものをもらう必要はないと結論づけ、ハードオフに使っていないNEXUS4を持って行きました。

まあ、数百円とか良くて1,000円かな、と思っていたら、なんと4,000円!

味をしめて、今度は2年前にソフトバンクと契約してすでに使っていないWIFIルーターを持っていき、査定を待っている間いろいろな中古品を見るわけですよ。PS2とか3とかあって、ゲームはメガドライブでやめてしまった私にとって、今のゲーム専用機のゲームって夢のようなものばかりなので、Nexus4で4,000円だったので、ポケットWIFIがいくらになるかによっては、ゲームも買っちゃおうかな。最悪でもラーメン代くらいにはなるかなと期待して待っていたところ、なんと200円…。

やはりNEXUS4は古くてもSIMフリーだし、Google様の名前もある。ソフトバンクとかのSIMロックのかかっているガジェットなんか、ゴミ同然なんでしょうね。実際私にとってもどう処分していいのかわからないゴミでしたから。これが、格安SIMとか挿せていたら宝物なんですけどね。

つい、200円でWIFIを売ってから「あっ!」と思ったのが、「充電器に使えば良かった!」と思いました。再来週、大阪に夜行バスで行って1日過ごしてまた夜行バスで帰るのですが、絶対バッテリー足りないよね。と思いました。なんてもったいないことをしたんだ!と思いましたが、私にはChromebookがあります。

Chromebookは、閉じてスリープ状態になっているときに、USBの充電ケーブルとスマホをつないでも充電されませんが、Chromebookを一度開くと充電が開始され、その後閉じても充電が継続されるので、かばんの中でも充電されています。

これだと2〜3回分くらいの充電にはなるでしょう。まあ、都会だとマックとかスタバのテーブルに電源があると風の噂で聞いたことがあるのでなんとかなると思っていますが、都会は席があいてないとか、ただの噂だったりする場合があるので、一応Chromebookを持っていくことにしましょう。