体調が悪いとか、仕事へのとりかかりが遅いとかのときは、食事を見直してみる


貧乏品ほど野菜を食わないという世界の流れは、日本でも言われるようになってきました。分かりやすい格差が生まれてきたせいでしょうか。

その波は私も襲ってきました。自分では野菜を食べているつもりでも、最近は十分取れていなく、けっこう炭水化物に偏ってしまっていた感があります。そうすると、体も言うことを聞かなくなってきて、仕事にも集中できなかったり、肉体労働や運動などの体を使うことにも体がきかなくなり、私生活も乱れて料理するのも面倒になって、余計に簡単に作れる炭水化物系ばかりになってしまう負の循環が生まれます。

おまけに私の胃袋は、少年の頃からの大食い、成人してからの酒飲みで胃腸にいる微生物たちまでもがアルコール消毒されてしまったのか、食べものや、食べ方が悪いとすぐに体調にでてきてしまいます。

その負の連鎖を断ち切ろうと決心しました。

体が言うことを聞かないので、昨日は弁当を作る気力もなく、外にいたので、どこかで買うか食べるかしなければいけませんでした。

気分的にはラーメンが食べたい。来来亭の平日は大盛り2玉が無料だ。そして背油が入っているけど、この辺のラーメンとは違った味でおいしい。しかし、来来亭へ向かう車を無理やりイオンに向かわせ、そこでサラダを買って昼食にすることにしました。まあ、スーパーのサラダも消毒液とか使っていることで危険だといろいろ言われていますが、今の私の体にとってはラーメンより良いと思いました。

昨日の昼をサラダにしてから、簡単にも体調が復活してきて、夜かえってからちゃんと夕食や次の日の弁当を作る気力と体力が沸いてきました。もちろん野菜中心です。私の場合、野菜だけとか、ご飯だけとかだと、どこかで買い食いしてしまうので、少量でもいいので肉が必要です。肉でなくても背油とか動物系の油がどうしても注入したくなります。買い食いしなくていいように、最初から食事に使う必要があるので、チキンを煮たのも入れました。

今日の野菜中心の昼食を食べて、もっと元気になって年末頑張ろう。でも箸を忘れたのでどうしよう。カップラーメンを買うと割りばしもらえるのでカップラーメンを買うか。いや、それは昨日までいた道を逆戻りするだけだ。使い捨ての習慣なども自分を堕落の道へ落とすだけだ。ホームセンターとかでちゃんとした箸を買おう。