住民参加型 バイオ炭の土壌改良効果の調査


始め方

無料のバイオ炭を手に入れて、いくつかの種と...

下記のシンプルなステップに従って、あなたの家庭菜園にバイオ炭を使った区画と使わずに育てる区画を作ってください。

カバーレター/調査のガイドライン

データシート

もしよろしければ、500円の寄付をお願いします。もしこの取り組みに寄付をしていただけるのであれば、info<at>charcoalblacks まで連絡をお願いします。

1. 無料のバイオ炭を手に入れる。
BBEに参加するために下記のフォームを記入し、無料のバイオ炭を手に入れてください。いただいた個人情報は、バイオ炭を送ることと報告書などを送ること以外には使いません。。

2.1㎡ の区画を2つ用意し、片方をバイオ炭区画にする。
日本の畑は、ウネで作物を育てるので、たとえば、幅0.4mのウネの場合、長さを2.5mにすることで、0.4m  x 2.5m=1.0㎡で、1m x 1mと同じ面積となります。

注:植える植物の品種や、種播きや植える間隔はバイオ炭を使用しているところと使用していないところで全く同じでなければいけません。しかし散水頻度、害虫や雑草防除は、各区画における植物の成長に応じて適宜行うことができる。

バイオ炭区画にバイオ炭やバイオ炭と堆肥を混ぜたものを適用し、量を記録。適用率は、1㎡の区画では1kgのバイオ炭を土の表面から30㎝以内に適用する。しかし、これはガイドラインで、適用の率は自分で決めることができる。(研究によると、最大施用量はないことが示されている)。使用したバイオ炭の量は正確に記録してください。

重要:バイオ炭と堆肥を混ぜたもので調査をする場合、バイオ炭を使わない区画に対しても、同じ種類と量のコンポストを施用してください。これは区画ごとの収穫量が、バイオ炭のみの結果であるか確認するためです。

4. 収穫時にデータを集める。
結果の写真をとるのをわすれないでください。

重さを測ってください。地面より上の部分と下の部分を別々に測ってください。

(新):茎と葉を別々に測ってください(地面よりの上の部分のみ)

下記の重量データを記録してください:
収穫量(kg/m2)、収穫日、収穫時間、下記の質的データ(給水頻度、除草率、土壌の状態、発芽率、植物の生存、作物の全体的な外観。)

カバーレター/調査のガイドライン

データシート

カバーレターをよく読んで、データ収集シートを印刷してください。我々はデータシートを遅くとも2013年11月30日までに必要です。すでに結果が出ているのなら、下記の住所まで送ってください。分析するのが楽しみです!


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