中島監督の教え


1. 強くあれ

2. 食い物は全部食え。最後のひとつは率先して食え。

3. 酒は残さずに飲め。

4. 100万言のキレイ事を言うよりも、体を張って示せ

5. 自動車関係者以外、ツナギを着るべからず。

6. ローカルに考え、グローバルに行動せよ。

7. 飲んだら乗るな。乗るなら飲むな。

8. All for one, one for all

9. ラグビーと炭焼きは少年を男に成長させ、男をいつまでも少年のままでいさせてくれる。(注1)

10. 勇猛果敢たれ(注2)

11. 躊躇せず突進せよ(注3)

12. 全力で敵に当たれ(注4)

13. 日本ラグビーと炭焼きの発展に貢献せよ

14. 何色にも染まってはならない。但し、黒は除く。

15. 不純な動機を大切にすべし。

16. 新しいものにはすぐに飛びつけ。

17. 非効率なことを大切にせよ。

18. 時間と約束は何がなんでも守れ

19. 常に男らしくあれ。

20. 最後まで諦めるな。(注5)

21. Heads up!(注6)

22. 主義主張を手放し、自然の中に飛び込め。

23. まっとうな事を言うんじゃねぇ。

24. Do what you fear until you fear it no more.(注7)

25. なりふり構わず、前に進め!

26. 筋肉の鎧をつけろ!このモヤシ野郎!

27. 議論などは、よほど重大なときでないかぎりしてはならぬ。もし議論に勝ったとせよ、相手の名誉をうばうだけのことである。通常、人間は議論に負けても自分の所論や生き方は変えぬ生きものだし、負けたあと持つのは負けた恨みだけである。(注8)

28.素晴らしいあしたは 今日という日をきれいごとだけ お体裁だけ整えて過ごしては永久にやってはこない。たとえ傷だらけになっても 他人に気違い扱いされる今日があってこそ、本当のあしたがある。(注9)

注1: 中島監督は、元フランス代表の名キャプテンの「ラグビーは少年を男に成長させ、男をいつまでも少年のままでいさせてくれる」という言葉を実感として持っていた。

注2~5: 中島監督が尊敬しておられた、元明治大学ラグビー部の監督である北島忠治監督を応援しており、明治大学ラグビー部の熱心な応援者だった。そのため、発言の中には北島監督に大きく影響されたものや、受け売りのものも多い。

注6: 我々がつらくて苦しいとき、つい下を向いてしまうときに、中島監督は「頭を上げろ!」ということを徹底していた。

注7: 発言者不明の名言だが、中島監督は好んで使っていた。「怖いことは、怖さを感じなくなるまで取り組め、このトンチキヤロウ!」という意味。

注8: 坂本竜馬が言ったとされる言葉だが、中島監督も議論で自分の正しさを押し付けようとはせず、常に異なる意見を集めて創発につなげていく人だった。

注9: 中島監督は、「あしたのジョー」の熱心なファンでした。


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