三条マルシェに炭黒食堂として出店しました。


昨日は炭で育てた農作物を、炭火で調理して、食用の粉炭を混ぜた料理を出して、美味しいだけじゃなくて腸内デトックスとかできる「炭黒食堂」として、三条マルシェに初出店しました。

下の写真は実際に販売を行っているところ。自分で撮影する余裕がなかったけど、同級生の立川がとってくれました。写真の赤い男もラグビー部の後輩で、知っている顔&懐かしい顔にいろいろ会えました。

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出したメニューは、炭で焼いた肉を油揚げに挟んで、野菜とチーズとスパイシーなソースをかけたブラックタコス。タコスの具をご飯に乗せて、ブラックソースをかけたタコライス。油揚げやがんもどきを炭火焼きしたもの、ブラックタピオカ豆乳ミルクティーでした。

タコライスはけっこうすぐに完売。ご飯は一升炊いたのを持っていき、その後、七輪で7合を2回炊いたけど、すぐになくなってしまいました。イベントやるときは、5升くらい炊ける釜を持っていかないとですね。

自分が大食いなので、つい多く入れたりおまけしたりしてしまいます。また、タコスやタコライスではなく、肉が炭火で焼かれて匂いで人が引き寄せられて、「肉だけください」という人が多く、そのケースを考えていなかったので値段設定を間違えて、完売したものの計算していたほどの売り上げにはなりませんでした。

そういうのも含めて反省点はすごく多いので、次につなげていきたいです。自分の作った炭で料理して、炭で土づくりをして育てた食べ物を、目の前の人に食べてもらうということの喜びみたいなものを感じました。

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下の写真は、油揚げタコスを買っていただいた梨本さんの。こうやってみるとビールとよく合いそうですね。

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こちらは、ほとんど売れなかったブラックタピオカ豆乳ミルクティ。夏に台湾からワークキャンプに来た人たちが作ってくれておいしかったのと、ブラックつながりで出してみましたが、寒かったのもあり、2杯しかでなく残念でした。

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我々の店は、角のいい立地だったので2面使えたような感じです。

炭を使ったお菓子(炭ーツ)を作っていただいている、新潟市小須戸のカフェ・ゲオルクさんが炭お菓子その他を販売していただきました。

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こちらは、試作品を食べさせていただいたかぼちゃのケーキ。下の生地に炭が入っています。

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反省点はたくさんありますが、備品もいろいろそろえたし、炭で育てたものを炭で料理して出すとう喜びを知ってしまい、こういうのが里山と街をつなぐひとつの方法だと思うので積極的にやっていきたいと思います。

ただ、その場合メニューをいろいろとこねくり回さずに、炭焼きをしているときとかに、その場で作って食べているものとかを、シンプルに提供できる街で体験できる炭焼きの味とか里山の味みたいな感じにしていきたいです。