フィリピンの台風30号の被災地で垂れ流される排泄物による飲み水の汚染を防ぐためのトイレの設置への寄付のご案内。


台風の被害にあった地域の支援で、フィリピンでお世話になっているデイブさんお勧めのこちらの活動に、私も小額ながら寄付させていただきました。もし寄付先に迷われているようでしたら、私もお勧めします。ペイパルやクレジットカードなどでも寄付できます。

寄付の仕方は、寄付をしたい金額を選んで、「Donate」ボタンを押します。すると、この寄付をつないでいるGlobal Giving Foundationという団体の活動費や維持費としての追加の寄付を聞いてきますので、ドロップダウンメニューから15%とか、Noneとか選んで、決済画面に進みます。

Global Giving Foundationは寄付者の寄付の100%を届けるため、自分たちの活動費をこういう形で募っています。寄付も、届けてくれる人やつないでくれる人がいるので、お金が活用されるので、私は15%にしました。

被災地にトイレを届ける活動です。安全ではない飲み水による健康問題がおきつつあり、トイレもみんな流されたことにより、垂れ流される排泄物によって赤痢やそれ以上に深刻な問題になりつつあるようです。

被災者たちは数ヶ月、悪ければ数年間もテント生活などを送るため、メンテナンスが簡単なトイレは重要になるようです。トイレの問題は災害の被災地だけでなく、多くの国や地域ではトイレがないために排泄物が地下水を汚染してそれが病気の原因になったりしていて、すごく地味で見落とされがちですが、重要な問題です。

デイブさんが数年間働いていたことのある団体のようで、「約束したものは必ず届ける」と言っています。

この他にも、4月に訪問したときに会いたいと思っていたけどマニラから何時間もかかるところに住んでいてあきらめていたけど、なぜか向こうがデイブ経由で私を見つけてくれたというVillage Technology Specialistのジェドが、TLUDストーブを活用したエネルギー+飲み水の浄化のプロジェクトのために被災地入りするようです。こちらの方も何かお手伝いできることがあればしたいと思います。

globalgiving