ドラム缶TLUDストーブの作り方


1.  Get a “OPEN TYPE” drum steel and make hole on the lid.

オープンタイプのドラム缶(フタと本体の取り外しが可能やタイプ)のフタを、タガネとハンマーなどで叩いて穴を開ける。タガネでは歯が立たないような厚い金属の場合はサンダーなどを使う。

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2.  Tighten clamps  3 locations for 2ndary air space on the lid. (You can use anything instead of clamps. Making small space between lid and steel barrel is important)

小さなクランプを3箇所締める。これは2次空気のスペーサーとして。クランプ以外でもスペースを開けることができるものならなんでも良い。

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3. Hollow out the bottom of oil can and make holes around  in the center.

オイル缶の底をタガネで叩いたり、金切りハサミなどを使って開ける。そして真ん中あたりを1周、適当な大きさの穴をタガネと金切りハサミなどで開ける。ホルソーを使うときれいな穴が開きます。

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4. Place the oil can on top of the lid for chimney.

オイル缶を、穴を開けたドラム缶のフタの上に煙突として載せる。

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5.  Hollow out the bottom of another oil can and place on the other one.

もうひとつの底に穴を開けたオイル缶に穴を開けて、載せる。針金などで固定しても良い。

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6. Fill the material in the drum and Lit a fire on top of the material.

ドラム缶に材料を詰め、上に杉葉や細かい枝などを載せて着火。

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NOTES: The bottom of the steel drum has holes like this photo. About 40 holes with 1cm diameter.

注:本体のドラム缶の底には下記のように1cmの穴を約40個開ける。ドリルで開けても良いし、円形の穴である必要はないので、タガネなど先の尖ったものをハンマーで叩いて開けても良い。

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7. Place the lid on top of the drum barrel. It makes up draft and starts burn smokes. Small space between lid and drum barrel is important for burn smoke.

着火したドラム缶の上に、煙突を立てたフタを載せる。ドラム缶とフタの間に数センチの隙間が開くようにクランプをスペーサーとして使っている。

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8. When fire is disappear or become small, it is the sign of carbonization has been completed.

Then close the top and wait for a while.

炎が小さくなり消えかけていたら炭化完了のサイン。鉄板で上にフタをして15分くらい待つ。フタは、オープンタイプのドラム缶のフタがもう1個あればきっちりはまるので一番良いが、普通の四角い鉄板などでも良い。空気が遮断できれば。

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9. Charcoal has been cooled down, but still have fire. Use water for extinguishing fire.

15分くらいで冷えるので、フタを開けると炭ができている。まだ火は残っているので、農業用に使うなら取り出して水をかける。バーベキューなどに使って濡らしたくない場合は1晩ほどフタをして空気を遮断する。この場合、地面とドラム缶の間に隙間が入ると空気が入るので、土などをドラム缶と地面の接地面にかぶせておくと良い。

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