トリムの森 竹やぶの偵察報告


昨日の三条市は、どこかに旅行でも来たかのような気分にさせてもらえる珍しい晴天でした。

しかし、住んでいるアパートの駐車場は相変わらず腰の高さあたりまで雪の海で、自分の駐車スペースまでたどり着けないので、途中で穴を掘って仮止めさせてもらっている。

そのため、春だという気分がいっこうにわかないが、外に出ると道路にも雪はなく、新潟市のような雪の少ないところではすでに田んぼの土が見え始めている。

春に乗り遅れてはいけない。

春に乗り遅れると、我々のような自然に関わる仕事をしていると、サーフィンで波に乗れずに次の波まで待たなければならないように、タイミングが送れるだけで1年を棒に振ったような気分になってしまう。

そのため、今年は冬の間からフライングで引越しもし、スタンバイOK!のつもりだったが、予想以上の大雪で、またもや雪かきをしている間に春を掴み損ねてしまいそうだった。

目の前の駐車場の雪の海に惑わされず、背後にある春の訪れを逃さないよう、週末のアウトドア・ハードワークの活動場所のトリムの森に偵察に行きました。

アパートの駐車場以下の雪の量を願っていたけど、ほぼ同じくらいの量に落胆してしまった。

 

しかし、驚くべきことに、この竹やぶに続く階段は、冬の間も散歩に訪れる人もいるそうで、先日はスノーシューのイベントもやっていたことで、昇り降りはできるようになっている。

 

竹藪は、葉が屋根代わりになったのか、全然雪が少ない。これなら活動再開できる。

 

 

しかし、後悔したのが、自慢のスパイク型長靴を履いてこなく、普通の革靴で来てしまったため、登るのがえらい困難だった。

不幸を考えずに登ってしまった結果、降りるのは登ることの何倍も困難だった。

そり滑りをした跡もあったので、ケツをついて滑ろうかと思ったけど、濡れるのがいやなので、仕方ないので、仮想スノーボードをイメージの中で作り、横滑りして下りていった。

そしてもう一つ大切な場所は、バーベーキュー場。

チャコールブラックスは、肉体労働を行なった後、ノーサードの笛が鳴ったら敵味方なく食事や飲み物を囲んで交流を図るしきたりがあるため、火を使うことが可能な場所の確認も必要。

便所までの通路は、ありがたいことに、ここを管理している三条機械スタジアムの方が除雪してくれていたよう。

バーベキュー場となっている炊事場まで残り数メートル。

便所の表側から掘った方が近いか、裏側から掘ったほうが近いか損得勘定をしている。

 

とにかく、できそうなので、今週の土曜日の3月10日から活動を再開します。

午前7時集合で、9時解散を目指します。このような状態のため、バーベキューのための時間が、来週のための雪掘りになる可能性もあります。

それでもいいという頭の狂った方や、肉体労働マニア、もしくはなんとなく面白そうだと思ってもらえる方、心より地球環境や地域の環境のことを考えている方など、どんな人でもいいので、来れる人はご参加ください。

誰もこなくても、ひとりでも竹やぶに入っています。

 

連絡先は、

info<at>charcoalblacks.org

まで。