はじめての国際ワークキャンプが無事に終了しました


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開催したこともなければ、参加したこともない、イメージすることもしにくい中準備してきた台湾人と日本人の総勢20名の国際ワークキャンプが無事に終了しました。

大きな怪我もトラブルもなく全日程を充実して過ごすことができたのは、準備に協力していただいた方、相談に乗っていただいた方、参加者が移動するための自転車を貸していただいた方、ホームスティを受け入れていただいた方、竹林整備で指導などしていただいた方、車を出してくれた方、差し入れしてくれた方、宿泊先のグリーンスポーツセンターの方、書ききれませんし、抜けてしまいますが、すべての方々のおかげです。

それに加え、参加していた台湾人、日本人の参加者ともにみなさん優しく楽しい自立した方々ばかりで、遊びもワークも交流も全力で行っていたことが、イメージできていないことが多くて手探りで企画から実行まで行ってきた穴だらけのプログラムが、想像していた何倍も意義のあるものになった気がします。

今回のような穴だらけのプログラムでなんとかなったのは、ちょうどいいタイミングでちょうどいい人たちが来てくれたようなラッキーも重なり、関わっていただいた方や、たまたまそこにいた人、来た人も含めて大変感謝しています。しかしこのようなラッキーはビギナーズラックのひとつだと思うし、経験してイメージもついてきたので、次回の企画からはより安全で充実したものになるようにしていきたいと思います。

ただ、そういう穴だらけのプログラムを埋めていったのも台湾や日本からの参加者の自立した姿勢や行動などに支えられた部分も大きいので、作り込みすぎないようにもしていきたいです。

私にとっても1日1日必死にこなしていたことと、参加者がワークもコミュニケーションも遊びも一生懸命行ってきたのを見ていたからか、最後の別れのときは泣いてしまいまともな挨拶もできませんでした。

みんなが帰ってからすでに一週間以上が過ぎているのに、まだ夢の中にいるような感じです。早く報告書を作成したり、お世話になった人たちにお礼をしたり、収支をまとめたり、通常業務に戻ったりといろいろすることがあるのになかなか手についていませんが、とりあえずこのブログを書いたことをそのきっかけにしたいと思います。

反省するべき一番大きなことは、地元からも全日程の参加者を多く募集したかったのですが、準備段階で2転3転するようなことがあり、そこまでたどり着けませんでした。次回からはこの素晴らしい体験をぜひ地元の高校生大学生なども体験できるように準備をしていきたいと思います。