のり弁アーティスト作品その2 ほっともっとののり弁


先週の火曜日に四国へ車で出発し、その後1日三条に帰り、次の日に炭焼き窯を作るために佐渡島へ行っていました。

昼間外仕事をして、事務仕事を今日は遅くまでがんばるぞ!と思い机に向かったところ、頭も回らず腹が減ってしまいキーボードを打つ指が動かない。

そこで、近くのほっともっとで大好きなのり弁を買ってきて、食べるだけでなく、のり弁アーティストとして写真も撮影しました。

こちらが全国でおなじみのほっともっとののり弁。330円也。タルタルソースのついたのりタル弁当やデラックスのり弁みたいなのもあるけど、私はスタンダードのり弁でいい。むしろスタンダードが好き。
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ここの店ののり弁は縦から見た姿が美しい。

蓋をとるとっても美しい。白身魚のフライにちくわの天ぷら、きんぴらごぼう、大根のつけもの(薄いたくわんかな)という最低限のおかずというところも美しい。

念のため、横から見た図も写真に収めてみました。横向きにしても美しい。

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先日、あるスーパー(あいでんではない)ののり弁を食べたところ、1枚ものののりが使われていて、ご飯を一口食べようと箸をいれたところのりが弾力があって切れにくく、仕方ないのでそのまま持ち上げたところ、ご飯全体が持ち上がってしまい、のり弁はすべてのおかずがご飯の上に乗っているため、おかずがこぼれ落ちる、という体験をしたところです。

なので、ほっともっとのこんか感じに食べやすいサイズに切り込みが入っているというのはすごく好感が持てる。

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のりの下は、昆布と鰹節の佃煮のようなものが敷いてある。

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330円で文句言うなという話ですが、ひとつだけ残念なことは、一番上の写真を見て気が付いたように、ソースしか付属されていないこと。

昔よく食べたのり弁は、ソースと醤油がついていて、ソースは魚のフライに、醤油はちくわの天ぷらなどにかけ、あまったのはご飯にかけて食べて、それが小さなのり弁にとっては塩分多すぎるような感じになるのですがそのB級っぷりがまた好きだったので、ソースだけだと物足りない気がします。

家ならいくらでも醤油をかける贅沢を味わえるのに、醤油をもってきていなかったばかりに、せっかくののり弁を残念なじょうたいで食べてしまいました。

そのままでも十分美味しいですが、醤油があるともっとおいしい。