【農薬、化学肥料不使用】簡単に発芽させることができて美味しい「発芽玄米用 玄米」の販売を開始しました


【里山を整備して作った炭で土づくりをして、農薬や化学肥料を使わずに一生懸命育てたお米です。】

面白いことに同じ玄米でも、芽が出た瞬間が一番栄養価が高いといいます。

豆をそのまま食べるよりも、もやしのように芽が出た状態で食べるほうが栄養価が高いように、同じ玄米を食べる場合でも、発芽させて発芽玄米にして食べたほうが、生命力が高まっているのか、栄養価が高いといわれています。

発芽玄米とは

hatsugagenmai発芽玄米は、玄米が0.5mm~1.0mm芽を出したものです。発芽させることで、眠っていた酵素が一斉に活性化し、胚芽部分に「ギャバ」がたくさん蓄積されます。玄米の中の有効成分(タンパク質、ミネラル、食物繊維など)も増加し、最高の栄養状態になります。

ギャバはアミノ酸の一種で、動・植物界に広く分布しており、徳に動物の血液の流れを活発にし、代謝機能を促進する働きのある物質として知られています。

ギャバは下記のような様々な働きがあると報告されています。

①血圧を下げる

②動脈硬化を抑える

③脳への血行を高め、脳への酵素供給を増加させる。

④脳細胞の代謝を活発にする

 

しかし、そんな発芽玄米にも欠点?があります。

1.発芽させるのや炊くのが面倒

通常玄米を発芽させるためには、長時間、水に浸し、かつ発芽玄米を炊くモードのある、ある程度高価な炊飯器が必要というか、そういうので炊かないと美味しくありません。。

発芽玄米は酸化・腐敗しやすいものですから、すでに発芽した状態で販売されている「発芽玄米」と言われている商品などは、流通の過程での劣化を防ぐため、ドライ製法、レトルト製法をしているものが主流です。そのためいお米本来の旨味や栄養が著しく損なわれ、食感も悪くなっています。

2.玄米をおいしく炊くのが難しいなど

玄米は慣れないとあまり美味しく感じられず、たまにならいいけど毎日は…という人が多いというか私がそうです。

玄米に慣れて問題なく玄米を食べるようになっても、たまに他所で白米のおにぎりなどをいただくと、「白米とはこんな美味しいものだったのか...」と感動して、また白米に戻ったりします。

しかも、おいしく玄米の炊ける特殊な炊飯器でなく、通常の安い炊飯器で炊いた場合、固くて全然おいしくなく、胃の弱い私などは翌日には胃もたれしている場合がよくあります。まあ良く噛んで食べるための戒めにはちょうどいいのですが。

そんな面倒くさい、おいしくない、という問題を改善して、簡単に、美味しい状態で発芽玄米を炊いて毎日食べられるお米が「発芽玄米用 玄米」です。

 

発芽玄米用 玄米の特徴

1.1回毎に炊飯器のセット(炊飯待機時間)中に発芽させるので、旨味や栄養を損なわずに発芽させることができる。

寒い時期で1晩程度、温かい時期なら5時間程度で発芽します。

2.玄米の果皮部分を少し取り除き、水が吸収しやすい状態になっているため、普通の炊飯器でも十分に柔らかく美味しく炊くことができる。

 

 

下の写真は、三条市の有機農家のグループで行っている食味検査の結果です。

なんと、上から2番目にいい数字がでています!

(品質評価には様々な方法や視点がありますので、この品質評価の結果がすべてではないことはご了承ください。ただ、食べた感じ、うまいとは思います)

shokumi

 

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