【募集】12月11日(日)三条市のトリムの竹やぶ整備&炭焼き&朝ごはん


先日行った三条市のトリムの森の竹やぶ整備&炭焼き&朝ごはんでは5人の方々が参加していただき、竹やぶも少しですが手を入れることができ、一緒に食べ物を囲んで人との交流の機会にもなりました。

【報告】第1回のトリムの森での竹林整備&炭焼き&その熱を使った料理を食う

前回は報告にもあるとおり、たくさんの反省点がありました。

春以降の本格的な活動に向けて修正し、第二回目を行います。

みなさんのご参加をお待ちしております。

申し込みは、このページの一番下の申し込みフォームからお願いします。

***案内*****

TLUD型ストーブのバイオ炭窯もほぼ完成したので、前々から気になっていた三条市の三条機械スタジアムの道路向かいの、トリムの森の階段脇の竹林を整備し、その場でバイオ炭窯で炭にして、炭焼き時の熱(バイオガスを燃焼)を利用して朝ごはんを料理して食べることを、毎月最低1回行っていきます。

 

トリムの森の竹林の整備を1時間ほど整備し、出てきた竹材をほぼ無煙で移動可能なTLUD型ストーブのバイオ炭ストーブで竹炭にする。炭焼きの熱を使い調理をして朝食を食べる。公園に人が多く来る時間帯の前に撤収し、解散。

 

TLUD型ストーブとは、薪をエネルギー源にしている主に開発途上国での森林保全、煙による健康被害、貧困などの改善のために、トム・リード博士が開発。農業廃棄物を燃料にした後、バイオ炭が残る。ぬか釜は山古志村などに古くから伝わる籾殻を材料にしてご飯を炊き、調理後はくん炭ができている。

バイオ炭ストーブは両者を組み合わせて、チャコールブラックスが三条市の㈱オーテック様と共同で開発したもの。手持ちのドラム缶に穴を開け、簡単なアタッチメントをつけるだけでバイオ炭窯になるものです。

 

 

第2回目のパイロットプログラムは

日時:12月11日(日) 7:00AM 集合

場所:三条市トリムの森の炊事場。(トイレ脇)

持ち物:のこぎり(できれば竹切り用)、なた、斧など、竹林整備に使えるもの。

マイ丼、マイプレート、マイハシ、マイスプーン

参加費:500円(朝ごはんの食材用)。メニューは未定。

雨天決行。どしゃぶりでは中止。

 

これを、11月、12月と試行プログラムとして行い、雪どけの3月や4月以降に、毎月1~2回行い、現状は夕方や夜などは見るも恐ろしい荒れた竹やぶを、風や光の通る癒される竹林にしていきたいと思います。

 

作った炭は、10kgの炭ができれば約30kgのCO2を削減したことになる上、川や海の浄化や、里山のナラ枯れ対策とかに使えると考えていますが、まだ決めていません。

 

目的はいくつかあり、

1. チャコールブラックスは、練習や試合を楽しんだ後、アフターマッチファンクションで交流を図るラグビークラブをモデルとしているため、自然の中での肉体労働を楽しんだ後に、食べ物を囲んでお互いの交流を図る。

 

2.竹やぶの整備

 

3.バイオ炭ストーブや、炭を通して日本や世界の森林、温暖化、飢餓、貧困の問題、再生可能エネルギーを考えるきっかけ作り。

 

日本では、長い年月の炭焼きや、炭を農業に使う文化が残っていますが、それが失われつつあります。山古志村の文化の中にあったぬか釜と非常に近い構造の、TLUDストーブと呼ばれるものがクリーンクックストーブと呼ばれ、飢餓、貧困、森林破壊、エネルギー不足、肺炎による子供の死亡などの問題を改善するのに役立つだけではなく、日本も含めた全体の問題として、気候変動への対処、安全な食べ物を安定して供給するためのフードセキュリティなどにもつながってきます。

 

この活動を通じて、日本の古い伝統文化には、世界を良くしていく力があるという考えを伝え、チャコールブラックスを通した炭やバイオ炭窯の販売を通してお金をため、世界の飢餓、貧困、森林破壊、エネルギー不足、肺炎による子供の死亡などの問題の解決を、日本の伝統文化である炭焼きや炭焼きの技術で実際に行っていきます。

 

12月11日(日)トリムの森竹やぶ整備&炭焼き&朝ごはん 申し込みフォーム
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