【ブログ】春夏が好きすぎて認めたくなかった秋の到来を受け入れる


炭を焼き始め、畑や田んぼをするようになってから春が好きすぎてたまらなくなりました。

雪の隙間から春の到来を感じ、空が明るくなって、緑が少しずつ増えて、6月7月とかグワァッと気温が上がって気分も盛り上がってくる。

しかしお盆を過ぎると

、「ああ、今年も終わった。」

「大根植えなきゃ」

と、すでにもう1年終わったよう。

 

炭を焼き始めるまでこんなことなかったし、春も特別好きでもなかった。むしろ秋も好きだったし、冬も好きだった。

多分、冬の間は何もできなくなるあせりのようなものがあるんだと思う。

 

今日、久しぶりに朝の散歩をしたらえらい冷えるし、太陽もかなり低い位置にあった。

もう9月も後半だけど、認めたくなく、「まだ暑い」と夏だと思おうとしてまだ大根も植えていない。もう大根は無理か。

秋も冬も、早く春になってくれることばかりを考えて過ごしてしまう。

なんか、春夏への期待感が大きすぎて、秋と冬をしっかりと味わうことができていないようだ。

これからは秋も冬もちゃんと味わえるようにするぞ、と決意する散歩でした。

 

そのために、秋と冬のやることを見つけよう。