「現代農業」を奪われる


木、金曜と久しぶりにお日様を拝むことができたけど、週末は拝むことができずに残念。

 

今日あたりは全国的に雨かもしれないけど、新潟は晴れる日が少ないので印象として暗い感じになることが多く、その分、晴れの日のありがたさが身にしみて感じる。

 

東京出身の人とか、住んでいたことのある人が「東京は住むところじゃない」というのを聞くことがあるけど、この雨の多い新潟から、特に冬とか必死こいて吹雪の中、雪の中から車を掘り出し、危険を感じながら駅に行き、新幹線に乗って東京に行くとまったくの別世界の青空が広がっているのを感じると、すべてにおいてそうではないよなと思います。

 

まあ、これは余談。

 

昨日は、三条機械スタジアムを始めて訪問してきました。

 

来週から、月に一度くらい、トリムの森の階段の脇の荒れた竹林を整備し、その場でTLUD型ストーブで炭にしながら朝ごはんを作って食べるという企画のために、トリムの森を管理しているのが三条機械スタジアムであるため、あいさつにいきました。

 

三条機械スタジアムへは、三条市から早々に連絡を入れていただいていたので、話はスムーズに進み、我々も燕中等教育学校で行っている校庭の芝生化について、プロ中のプロからいろいろと丁寧に教えていただきました。

 

来年の今頃には、ふかふかの芝生の上でラグビーができるだけでなく、アウトドアフィットネスみたいにジョギングができたり、おばさんたちの早朝ヨガサークルとかも出現するかもしれない。

 

その帰りに小川農園の小川さんのところへ寄り、小川さんは薪ストーブを検討しているようで、たまたまかばんの中に入っていた薪特集を行っている「現代農業」を見せました。

 

薪だけでなく、素人から畑を開墾し、思考錯誤しながら小川農園(本当はフランス語だかのかっこいい名前をつけたみたいだけど、覚えられないから小川農園)を作りつつある小川さんには、どれも興味深い内容だったようで、

 

「コレ、あんた読んだか?」

 

と聞かれたときはイヤな予感がしましたが、

 

「まだ読んでません」

 

と答えたのですが、帰り際に、

 

「買いに行くのめんどくせぇっけ、コレ、譲ってくれ」

 

とお金を渡され、奪われてしまいました。

 

後でまた買いにいくか。

 

来年の6月号か12月号には必ずチャコールブラックスが載るだろうと考えています。